Service Steel Aerospace の沿革

1976年: 航空宇宙産業向けの特殊鋼材卸売業者としてワシントン州タコマにService Steel Aerospace(SSA、サービス・スチール・エアロスペース)を設立。 1982年: 倉庫運用業務をカリフォルニア州南部に拡張。 1998年:取引先事業所や工場に近いオハイオ州アクロンに戦略的施設を配置して事業を拡大。

1989年: SSA創設者によってUnderhill Investments社に売却されるも、継続的に成長する 1997年:Underhill Investments社からReliance Steel & Aluminum Co. に売却される。 Reliance Steel & Aluminum Co.は、北米最大の航空宇宙分野の販売会社および最大規模の鋼材サービスセンターである。Reliance Steel & Aluminum Co.は、フォーチュン500の一社としてNYSE (RS)で取引されており、北米290ヵ所に鋼材センターがある。

1999年: カリフォルニア州ロサンゼルスのUnited Alloys Aircraft Metals社を買収し、製品およびサービスを拡大し続ける。 同社の完全統合を契機に、より等級の高いニッケルおよびチタンを製品ラインに追加し、 製品市場も、石油採掘用品、医療用インプラント、義肢、オートレース、および地上設置タービンへと多様化する

2000年:オハイオ州アクロンの施設を同州マシロンのさらに大きな30,000 sq ftの倉庫に移転する。

2008年:コネチカット州ブリストルのDynamic Metals International社を買収。 この買収を契機に、米国北東部に事業を拡大し、マルエージング鋼を製品ラインに追加する。

2011年:アジア市場に展開する。 中国の上海に40,000 sqftの倉庫を開設し、中国本土にてサービスを提供する。

2012年:継続的な成長による将来の事業拡大に対応できるよう、ワシントン州のタコマ施設を同州ファイフの85,000 sqft、8エーカーの新設倉庫に移転する。

2014年:RTI Connecticut社の買収が完了し、コネチカット州ブリストルにあったSSAの事業所を、同州ウィンザーにて新規取得した30,000sqftの施設に移転する。 この施設拡大により、ニッケル合金、その他のスチールおよびチタン製品を製品ラインに追加する。 この戦略的移転は、北米北東部およびカナダ東部の高性能鋼材市場において、充実したサービスおよび製品の納期短縮を実現するためのものである。

Service Steel Aerospaceは現在、世界33ヵ国10,000社のお客様をサポートしています。 当社の特殊金属は、民間航空、防衛・宇宙、石油・ガス、オートレース、医療をはじめとするさまざまな産業を支えています。